【春日井市鳥居松町のとりいまつ眼科】土・日・祝日も診療の眼科。白内障・緑内障の治療、小児科眼科、コンタクト処方
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目の病気
Q1.飛蚊症とは?

A1.目の前に蚊のような物が飛んで見えたり、糸のような物が見えることです。
年齢が高くなる程、特に近視の方に多く見られます。問題のない場合がほとんどですが、急に数が増えたり大きさが変ったりしたらできるだけ早く来院し、検査を受けてください。
Q2.飛蚊症の検査は?

A2.眼底検査をします。通常、瞳孔は閉じているので瞳孔を開く目薬を点眼し、20〜 30分お待ちいただき網膜や硝子体の観察をします。その後、数時間は瞳孔が閉じないため光がまぶしく感じ見づらくなります。検査を希望される場合は自転車や車での来院は控えて下さい。
 
コンタクトレンズ関係
Q1.「コンタクトレンズショップに隣接している眼科は、一般眼科の診療をしていない」と言う人がいますが、本当のところはどうなのでしょうか?

A1.コンタクトレンズショップ隣接眼科の中には、もともと眼科以外の科を専門としていた医師が開設したものがあります。また、日祝日などは他科の医師が代診を担当する所もあります。そのような所の中には、一般眼科の診療を拒否する所もあるようです。
残念ながらそのような眼科が存在することは事実ですが、総てのコンタクトレンズショップ隣接眼科が一般眼科診療を行っていないわけではありません。
当院は基本的に年中無休ですが、眼科医が診療を行う体制をとっています。コンタクトレンズ希望の方も一般眼科診療の方も、遠慮なく御来院ください。
 
Q2.コンタクトレンズの上から、目薬を点してはいけないのでしょうか?

A2.点眼液の中には主成分の他に、防腐剤など様々な成分が含まれており、それがコンタクトレンズに影響を与えるようです。従って厳密に言えば、コンタクトレンズ用と明記してある目薬以外はコンタクトレンズの上からは点さない方が良いです。
ただし、ハードレンズはソフトレンズに比べて目薬の影響は少ないので、コンタクトレンズの上から目薬を点しても問題になることはまずないと思います(長期間にわたって点し続けるのでなければ)。また、使い捨てのコンタクトレンズはその影響が出る前に交換してしまうことが多いので、やはりあまり気にしなくても良いのではないかと思います。
ただ、前述の通り、全くレンズに影響がないわけではありませんので、気になる方はレンズをはずしてから目薬を点してください。また、医師の指示がある場合にはそれに従ってください。

 
目薬について
Q1.目薬が2種類以上処方されました、同時に点眼してもいいのでしょうか

A1.眼の中に留まる目薬の量は限りがありますので、同時に点眼すると初めに点眼したのが流れてしまいもったいないです。できれば5分程間隔をあけて点眼して下さい。
Q2.点眼する順番は決まっているのでしょうか?

A2.ほとんどの場合は決まっていません。

Q3.一年前に処方された目薬はまだ残っています。まだ使えますか?

A3.薬に使用期限前で未開封の状態であれば使用してもいいですが、開封している場合は使用してはいけません。

Q4.点眼は何滴点眼してもいいのですか?

A4.1滴で十分効果を発揮しますので何滴も点眼しても効き目は変わりません。逆に皮膚に付くとかぶれる恐れがありますから注意しましょう。

Q5.コンタクトレンズを装用したまま点眼できますか?

A5.ハードレンズ・短期間使い捨てソフトレンズなら可能ですが、長期間使用するソフトレンズは防腐剤などによりレンズが劣化する場合があるため避けた方が良いと思います。

 
※目薬の防腐剤に対してアレルギーが出てしまった場合や角膜にキズが付いてしまう方は担当の眼科医までご相談下さい。
 
 
Sangou ganka Clinic
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